このページは、大学生の方を対象とした
「ビジネスアイデア診断/アドバイス」個別相談の申込フォームです。
■ なぜ、これをやっているのか(目的)
多くのビジネスの失敗は、
アイデア自体がダメなのではなく、
- 「心理的財布(お客様心理ごとに異なる価格心理)」の視点が足りない
- 既存競合や“最強プレーヤー”に対する参入障壁を見ていない
- 差別化がどこにあるか曖昧なまま始めてしまう
- 未来の姿から逆算するバックキャスティングの視点がない
- いつか必ず現れるディスカウンター(徹底的な低価格競合)を想定していない
といった、「視点の欠落」から起こります。
そのせいで、
「本当は、もう少し工夫すればうまくいったかもしれないビジネス」
が、静かに消えていくのをたくさん見てきました。
それが、あまりにももったいない。
だからこそ、
少しでも「視点」を渡すことで、つぶれなくていい挑戦を守りたい。
そして、いずれ
- スティーブ・ジョブズ
- ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)
- Google創業者たち
- イーロン・マスク
のように、世の中の当たり前を変える発想をする日本人が、
大学生の中から出てきてほしい。
その思いから、
「大学生向けのビジネスアイデア相談」をライフワークとして続けていきたい
――それが、このサービスの原点です。
■ どんなアイデアでも相談できます(スケールは問いません)
小さなビジネスの例
- メルカリ・フリマアプリでの継続的な販売アイデア
- ハンドメイド作品やデジタルコンテンツ販売
- 個人でできるオンラインサービス・相談サービス
- SNS発信と組み合わせた小さな収益モデル など
大きな構想の例
- 特定の業界や社会課題に対する新しいビジネスモデル案
- 将来、大企業・自治体・大学などに提案してみたい新規事業構想
- AIや最新のITを前提とした、新しいプラットフォーム型サービスの構想 など
アイデアの完成度は一切問いません。
「思いつきレベル」からでも大丈夫です。
一緒に、
- どこに可能性がありそうか
- どこに重大な穴がありそうか
- まずどこから試すか
といったポイントを、
複数のビジネス視点からチェックしていきます。
■ AI・ITの観点も含めて考えます
今どきのビジネスは、
AIやITを抜きにして考えることはほとんどありません。
- 自動化できる部分はないか
- データを貯めて価値に変えられないか
- 既存プラットフォーム(Amazon、Google、各種SNS 等)をどう活用するか
といった、現代ならではの前提条件も含めて、
一緒にアイデアを整理します。
■ 「もし有望なら、その先も」について
もし、相談に出していただいたアイデアが
「これは本当に面白い。やり方次第で大きなビジネスになるかもしれない」
というレベルだと感じた場合は、
- 大企業に提案する場合の考え方
- ベンチャー企業やスタートアップへの持ち込み方
- プレゼン資料や事業構想の組み立て方のポイント
といった点についても、考え方ベースでアドバイスが可能です。
※具体的にどこを紹介する/仲介するという意味ではなく、
あくまで「どのような整理・準備が必要か」という観点のアドバイスです。
■ 扱わないテーマ/注意点
- 一般的な就職相談(業界研究・ES添削・面接練習など)
- 大学の授業内容の補講・試験対策
- 投資商品、ネットワークビジネス、特定の講座・商材の紹介・勧誘
これらは本サービスの範囲外です。
就職活動については、在籍大学のキャリアセンターなど、
公的な支援窓口のご利用をおすすめします。
■ アイデアの取り扱いについて
- ご相談いただいたビジネスアイデアの権利は、すべて相談者ご本人に帰属します。
- 許可なく第三者に共有したり、こちら側のビジネスとして利用することはありません。
- 万が一、将来的に「一緒にやりませんか?」という話になる場合でも、
その際は必ず相談者と話し合い、同意とルールを明確にしたうえで進めることをお約束します。
■ 担当者プロフィール
- 元 株式会社富士通総研
ビジネスデザイン事業部 事業部長 取締役 - 約25年間、国内外の企業において
新規ビジネス企画・事業立ち上げプロジェクトを多数経験 - 製造業、サービス業など複数業界のビジネスデザインに関与
- 現在はオンライン英会話事業「エイゴル」などを運営しつつ、
個人・企業のビジネスアイデア相談にも応じている
学生向けの相談では、
「専門用語よりも、腹に落ちる話」
「次にどこを考えればいいかが一つ見えること」
を大切にしています。
■ お申込みの流れ
- このフォームに
- お名前
- 学校名・学年
- メールアドレス
- 相談したいビジネスアイデアの概要(書ける範囲でOK)
をご記入のうえ、送信してください。 - 相談希望日時(3候補)
- 日程調整のメールをお送りします。
- オンライン(Zoom等)で、
ビジネスアイデア診断/アドバイスを行います。
(おおよそ30分程度を目安としてください)
回数については、
お互いに無理のない範囲で、その都度相談しながら決めていきます。