ポイント

1.【プロコンサルタントが個別指導】25年以上の上場企業ビジネス企画コンサルティング実績を持つプロコンサルタントが、実践的なオリジナルノウハウを提供します

2.【身につくまで徹底指導】お客様トップからビジネスの相談をされるようになるスキルを身が身につくまでコーチングをします(契約期間内個別相談回数無制限)

3.【実際にアプローチする企業への具体策をコーチング】実際に個々人がターゲットとする企業トップごとの、提案の切り口の発見、資料の作成、プレゼン実施を個別にコーチングします

4.8年間の実施実績

概要

お客様トップからビジネスの相談をされるようになるための営業人材コーチング

法人向け営業人材が育成対象となります。お客様の経営トップから「この営業/エンジニアはビジネスの話ができる人だ」「当社の企業機密の超上流ビジネス課題を相談してみよう」と思っていただけるビジネス企画スキルを身につける実践的育成プロジェクトです。実際にターゲットとするお客様トップにビジネス提案をするまで、アイデア出しから、ブラッシュまで個別に指導するものです。8年間の実績があります。

※当サービスでは営業人材だけでなくお客様に対応するセールスエンジニアも対象となります

当コーチングサービスの目標(対企業)

①お客様トップ陣からビジネスの上流段階から相談される関係を築くことができるようになり、受注内容の上流化、質の向上、受託金額、利益金額が長期的に大幅増加します

②貴社の次期幹部を育成することができます

当コーチングサービスの目標(対受講生)

①お客様トップから企業機密レベルの超上流ビジネスの相談をされるようになる

個々の営業&エンジニアがお客様経営トップから「この人はビジネスの話ができる人だ。今後、この人にも当社のビジネス企画を相談しよう」と思っていただけるようになる

②ビジネス企画の上流段階からお客様トップと連携できるようになる

たとえば、システム開発受託のケースでは、「新ビジネスに関するシステムのRFP(提案依頼書)が提示されて、初めてそのビジネスの企画を知り、競争入札に参加する」という下流的立場から脱却し、「早期からビジネスの企画に参画し、RFPをお客様と共同で作成する」という上流側に立てるようになる

③個々人の新規ビジネス企画に関する、センス・スキル・考え方が格段に向上し、レベルの高いビジネスを自力で企画立案できるようになる

当コーチングサービスの3大特徴

①完全個別指導

各人にアプローチしたい企業名とアプローチしたいトップを決めていただき、そこに提案する具体的な提案ビジネスの切り口策定~具体的な提案書作成~トップへのアプローチ~アプローチ後のフォローまで、個別に随時相談会をもち、個別にコーチングします

②契約期間における個別相談会(コーチング)

契約いただいている期間においては、メンバーは個別相談会(コーチング)を何度でも要求できます。アプローチ先やビジネスの切り口の変更なども可能で、ビジネス企画数や提案先数の制限はなく、フルに個別コーチングを活用できます(例:各人月1~2回の個別相談など)

③ビジネス企画の基礎~トップアプローチの極意までの講習を実施

ビジネス提案には、抜けてはならない基礎があります。例えばビジネスを提案するときに触れていないとトップに軽蔑されてしまう「ビジネス文法」やビジネス企画提案の基本要件があります。これをコーチング前と必要に応じてビジネス企画の前提知識として講習します。また、必要に応じて臨時講習会も随時実施します。

コーチングの基本的プロセス(社内プロジェクトとして実施する例)推奨7ヶ月

1日目①キックオフミーティング(全員参加)当コーチングの全体説明、ビジネス提案の勘所講習(2時間✕2日)、個々人への次回までの課題提示(提案ターゲット顧客と提案テーマ案の設定)。なお、検討のためのグループは作りません。個々人で考えていただきます。上司の参加必要
半月後②テーマ発表(全員参加)&アドバイス個々人が設定した提案ターゲット顧客と提案テーマ案を15分程度で発表し、全員で共有します。※受講者が実際に提案に行く企業名、役員以上の役職者、提案したいテーマ(これらは何度でも変更可)を宣言していただきます。上司の参加必要
以降随時③個別相談会(コーチング)の随時実施月1回~2回での約1時間程度の個別相談会を受講生からのリクエストのタイミングで個々人別に実施します(標準は月2回でお見積りします)上司の参加任意
2~6ヶ月間④お客様へのビジネス提案実施実際に想定したお客様トップへ提案を実施します(提案先社数、提案案件数は制限はありません)上司の参加必要
7ヶ月後⑤進捗&成果発表会個々人が個別コーチングを受けて作成した提案書の共有。もしくはすでにアプローチ済みの場合はその結果報告し、全員で共有します上司の参加必要
契約期間内上記③~④の繰り返し

※期間は7ヶ月間が標準(4ヶ月の短期でも実施は可能ですが、受講生が実際に狙った企業のトップにビジネスを提案し、ビジネスの相談相手として認められることを目標にしているため、アプローチ内容やアプローチ先を変更することも踏まえて、バッファを持たせた7ヶ月をおすすめします。金額は個別相談回の回数の増減だけの差となります)
※最低実施人数5名(MAX10名。10名を超える場合は別プロジェクトに分割することを推奨)

ビジネス提案の勘所講習(3時間)の内容例

●ビジネス提案に必須の要素(8つのビジネス文法)

例:「最強参入者に対する参入障壁化戦略」について記載する
これは良いと思えるビジネスアイデアを思いついたら、以下のことを想定してみること。「同じモデルで参入してくるとしたら、具体的にどのプレーヤー(会社)か?彼らがとる最も恐ろしい戦略は何か?
それに対する参入障壁をどのように作れるか?彼らが、参入してこないと想定する場合は、その理由は・・。

●優れた経営トップはビジネスの提案書をパワーポイントの絵図だけで持ってくる人を軽蔑する

プレゼン要のパワーポイントだけを提示すると「このビジネスを関係者に説明するのに、この私に全部説明に回れ、もしくは、説明資料を作れって言ってるの?」ととられます。
また「ビジネスロジカルシンキングスキルがないから、このような絵を平気で出せるんだ」とも思われます。
※重要なトップや関係者が、「その場にいなかった、途中で抜けた」とかの理由で企画が消え去ってしまわないように、「これ読んでおいてください」と渡せるように、ビジネスの企画書は文章でプレゼンなしで、読んで理解できるように作成することが基本。

●優れた経営トップは「ビジネスはやってみないとわからない」とは思っていない

ビジネスは最後の王手までの手順のロジックは立てられると思っているし、最後までロジックはつくらない人を軽蔑します。やってみないとわからないのはロジックではなく量だけということをよく理解しています。風が吹けば桶屋が儲かるのたとえ話は、実はロジックは通っており、量があやしいだけ。

●失敗しないビジネス企画の手順

うまくいくと思ったレベルで成功するビジネスは千三。アイデア発想の直後に「ビジネスサービスアイデアチェックリストを使って、ビジネス性のないアイデアを素早く切り捨てるプロセス」を入れ、無駄な深堀りで時間の浪費を避ける。そのための4STEPビジネスデザインプロセスフローを紹介。

●新しい切り口発想のための11の方法

例)未来想像法(バックキャスティング)
お客様の5年後10年後を考えるのではなく、50年後、100年後にお客様の提供するものは、どのような姿になり得るかを想像し、そこに至るために、お客様は今、何を準備すべきかから考えてみる方法。

●斬新な発想を生むコツ

例)
まずは、調べないで、素人の立場から、素直に感じることを抽出。※調べるのはいつでもできる、0ベースで発想できるチャンスは一回だけ。
①まずは、今の知識だけで、理想論を体系的に組み立ててしまうこと。
②素人的理想論を数多く創出した後に、調査(既存の論理)で崩していく(現実化していく)。

●その他

ビジネス企画ジャブ提案書、ビジネス企画提案書、ビジネス企画書などの実物(匿名化)を提示
プログラムレス&各種クラウドサービスだけで構築/運営する無人化ビジネスモデルの勘所 など

料金

対象者育成プログラム推進&個別相談の概要)
育成プログラム推進と無制限の個別相談会を法人様向けに提供しています(オンラインで実施)
※参考「営業マンのためのビジネス企画提案の基礎

※期間は7ヶ月間が標準(4ヶ月の短期でも実施は可能ですが、受講生が実際に狙った企業のトップにビジネスを提案し、ビジネスの相談相手として認められることを目標にしているため、アプローチ内容やアプローチ先を変更することも踏まえて、バッファを持たせた7ヶ月をおすすめします。金額は個別相談回の回数の増減だけの差となります)
※最低実施人数5名(MAX10名。10名を超える場合は別プロジェクトに分割することを推奨)

お問合せは fujiis2013@gmail.com 藤井まで

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